猫とDINKs夫婦の家計簿

DINKs夫婦の家計簿

こんにちは☀️

さくめらブログです🐈(=^ェ^=)

今回はちょっと猫の話とは違いますが

猫2匹と子供を持たない「DINKs」夫婦の家計簿

を公開します。

どんなことにお金がかかって

どんなことを節約しているか

どんな考え方を持っているのか

疑問に思っている方の参考になると思います。

それではよろしくお願いします。

DINKsとは?

そもそも「DINKs」とはなんなのか。

子供を持たない共働きの夫婦 またその生活観

「 Double Income No Kids」

の略

とwikipediaにあります。

2人での生活を大事に…

という価値観なので

+猫がありなのか?と疑問ではありますが😅

生活にある程度ゆとりがあるからこそ

サクメラの里親になるという選択もできたわけですね。

子供は可愛いし、間違いなく国の宝です。

みんなで守らないといけません。

子育て世帯のことは本当に尊敬しているし

そのための政策は政治家の方にしっかりやっていただきたい

そう思っています。

そのためにしっかり働いて税金を払っているわけです。

「子供はまだ?」

「いないの?」

「それはいけないね。寂しいね」

と言われ、心の中で

「余計なお世話だ」

と唱えることにも慣れました😅

確かに、結婚した当初は

一般的に幸せな

子供を持つ家庭に憧れたこともありましたし

子供を持たないことに対する

社会的な後ろめたさみたいなものは

確かにありますが

私の人生は私のもので

私たち夫婦の生き方は私たち夫婦が決めるものです。

あの頃の私は一体、

誰の価値観で

誰の人生を生きていたんだろう…。

と今となっては思います。

収入

それでは早速、

家計を晒していきますw

給与からの世帯年収は700万程度です

(多少増減はあります)

その他、配当・分配金の収入が少しだけあります。

お互いに昇給は大したことないので

しばらくはこの水準のままになりそうです😓

支出(全体)

住宅ローン ¥ 63,000
食費 ¥ 35,000
日用品 ¥ 50,000
電気料金 ¥ 15,000
保険 ¥ 14,000
ガソリン ¥ 13,000
月額会員サービス ¥ 4,000
スマホ(2人分) ¥ 5,000
合計 ¥ 189,000

支出(サクとメラ)

日用品費のうち

以下が毎月サクメラにかかる費用です。

食費           ¥ 5,000
猫砂          ¥ 2,500

     

その他、定期的に検診に行ったり

爪とぎやおもちゃを買い替えたり

ということに費用がかかります。

医療費については、頼りになるのが

ペット保険ですが

…賛否両論ですね。

ペット保険が必要かについては

↓に参考記事がありますのでご覧ください。

家計簿管理については

マネーフォワードというアプリを使っています。

クレジットカードを登録すると

ほぼ自動で家計簿ができるのでオススメです😁

節約している点

支出の項目から

私たちが削っているところについてですが

ずばり「保険」です。

以前は2人で¥30,000くらい払っていましたが

私たちには必要ない。

と思い、多少の生命保険と医療保険に加入しています。

その他食費も高くなっていますが

ここは節約すべきところはして

たまに2人で美味しいものを食べることは

我慢しないようにしています。

月額会員サービス 

月額会員サービスについては

など趣味に関わることが多いです。

年単位で支払えば少し安くなるものもあります。

利用していないものはないので

しばらく見直す予定はないです。

老後資金について

次に、老後資金についてです。

DINKsは老後に子供からの支援を得ることがないため

一般的な家庭よりも

余裕を持って費用・蓄えを確保しておく必要があります。

そのために使える日本の制度については

NISA

iDeco

この2つを利用して積み立てています。

一定額に対する利益に課税されないってやつです💰

最近、FIREなどお金に関する話題が豊富ですね。

私も色々勉強しましたが、

よく分からないので夫に任せています😅

早期退職は難しいけど

老後2人で生きていくには困らない程度の蓄えはできる予定です。

まとめ

家計管理をするうえで重要なことは

本当に必要なことは何か

自分にとって大切なことは何か

をしっかり考えることです。

私たちのルールとしては

「健康に関わることについては惜しまず使う」

です。

お金は使ってなんぼです。

DINKs夫婦は子持ちの夫婦より

お互い支え合って老後も生きていく必要があります。

使うべきところは使って

節約するべきところは節約する。

しっかり備えることで将来への不安を軽減させる。

⬇️

そうすることで今をより充実させることができます。

私たちの家計簿を参考にして

是非ご自身の家計を見直していただければ幸いです。

最後まで見ていただきありがとうございました(=^ェ^=)

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